「ことばの遅れ」から「集団生活のしぶり」まで。
おうちの環境を整え、親子の笑顔を取り戻す「伴走型」言語聴覚士
言語聴覚士(ST)として10年が経とうとしています。
延べ500人の支援実績の中から、発語がないお子さんに特化した独自の関わり方を確立し、これまで100人以上のお子さんの発語の扉を一緒に開けてきました。
その中で確信しているのは、お子さんのことばが育つ土台は「おうちでの関わり」にあるということです。
ことばが遅い、指示が通りにくい、お友達とうまく遊べない……。
そんな『集団生活でのつまずき』の背景には、実はことばの土台や感覚の未熟さが隠れていることが少なくありません。
園や学校に行きたがらないお子さんを前に、自分を責めていませんか?
私はSTとして、そして一人の親として、その孤独な時間を『希望』に変えるお手伝いをしたいと考えています。
そんな願いから、この「おうち専属かかりつけ言語聴覚士によることばスマイルらぼ」を立ち上げました。
「うちの子といつ、やりとりができる?」
そんな切実な想いを抱えるママ・パパの、いちばん身近な相談相手になりたい。そんな想いで活動しています。
● 私の原点:母としての経験
私には2人の息子がいます。長男は発達の特性があり、支援級やサポート校での学びを選んできました。 そんな彼も高校3年生になります。17年間、母として葛藤し、悩み抜いた経験があるからこそ、「ことばにならない不安」や「焦り」に心から寄り添いたいと思っています。
● 大切にしていること:発語の土台づくり、豊かなコミュニケーション、一人ひとりに合った学習方法
発語がない時期は、実はお子さんの心が大きく動いている大切な時期です。 無理に言わせるのではなく、「伝えたい!」という意欲をどう育てるか。
そのために、一番近くで見守るママが、笑顔で自信を持って関われること。
それがお子さんのことばを育む「最高の魔法」だと確信しています。
「発達の専門家」かつ「かかりつけST」として、あなたのおうちの一員に加えていただけたら嬉しいです。
【どうしてオンライン?】
癇癪が強かったり、新しい場所や人が苦手だったり、不登校や行き渋りの時期などは、外に出ること自体が親子にとって大きな負担になります。
オンラインなら、お子さんは一番リラックスできるご自宅にいながら、私はその『日常の様子』を拝見することができます。
いつものリビングを最高の療育の場に変える。
そして、全国どこからでも「かかりつけ言語聴覚士」が持てる!それが、私がオンラインにこだわる理由です。